「 民主党へ
まず、一言いえば、余り調子に乗るな、それから、国会という議論の場で、総会屋のような野次を飛ばすな、うるさい。
中国共産党と民主党の間で、会派を組んだようだが、(民主党のホームページの一面の右下にバナーがあります)、そんな風な、まるでゾンビのようになっても、政権が欲しいのか、と、思う。
89年以来、世界の情勢は変わってしまった、その間、小沢さんは、何を具体的に積み重ねてきたのか、・・・・・政権を取るなら取りなさい、而して、その政権を取った暁には、何をやるのか。 やるという覚悟が無いなら、もう、いい加減、悪い夢から覚めなさい。
「いい加減、目覚めなさい」
目覚めるのが厭なら、祈りなさい。
いくら民主党のホームページを見ても、何ら現実的な政策立案が無いので、畢竟、上のような、下世話で終わる。猿でも反省するのだから、人の悪口ばかり言ってないで、立案し、提案し、議論し、政策というものと、この世界の中で今、日本が如何に厳しい状況に置かれているのか、或いは、全く置かれていないのか、明言するンべきでしょう。
それを一言いわずして、何が政権を取る、か。
2007/09/12 02:05 」
と、まぁ、今から4年前の自分のエントリーをここに敢えて持ち出した理由は、別に、おのれがいかに早くから民主党の正体を見抜いていたか、という我が眼力を自慢する為ではない。
コレは実は、下にご紹介する安倍さんと岡崎久彦氏の対談を視聴していて改めて、知ったのだが、2007年9月12日、というのは、将に安倍首相が辞任した日、だったのだ。
僕は上のブログを午前二時に書いたので、表明があったのは夜が明けてからという事になる。
岡崎さんも対談の中で言っているが、・・・・・安倍さんが辞めて、その為、山谷えりこさんが、本当にがっくりして、一日に二度も転んでしまった、と言っているのだが、・・・・将に、その思いは、その当時、私も、心の底から、本当にがっかりして、本当に力がなくなってしまったのだった・・・・。
実に落胆し、体中の力が抜けてしまったような感じになってしまい、ブログを更新しようと思っても、指をキーボードに置いたまま、動かす事も忘れて、唯ため息ばかりをついていた事も、二度や三度ではなかった。
その当時の様子が思い浮かんできたので、そうか、山谷えりこさんも、そうだったんだなぁ~と、思って、ちょっと当時の脱力した自分のブログを見たくなり、繰ってみたら、上のエントリーを発見した、という訳だ。
しかし、4年経って、安倍さんが一層元気に活動していることを、(それは以前から知っていたが)、岡崎さんというほぼ最良の対話者を得て語っている姿を、是非、日本のことを真剣に思っている多くの人の目に、一人でも多く触れて欲しいと思って、下にいくつか添付紹介する次第である。
(・・・カラヤンの第九を聴きながら。・・・・・♪ ♪ )
1/2 岡崎久彦x安倍晋三 2011.6.28
http://www.youtube.com/watch?v=SPJSH7R7Bg4
2/2 岡崎久彦x安倍晋三 2011.6.28
http://www.youtube.com/watch?v=d4AmW6YfzhQ&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=ReECjvF3Dgg&feature=related
安倍晋三 元総理」インタビュー 2011.07.24-2">「安倍晋三 元総理」インタビュー 2011.07.24-2
余談として
わが国の将来図・・・
→ http://tousui.iza.ne.jp/blog/entry/299142/


by 透水
国は自分たちで造るものだ。